用語集(は行)

目次
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は行

箱(はこ)

【販売元】
 JR西日本商事トレインボックスのこと。列車箱とも呼ばれる。

馬肉屋(ばにくや)

【販売場所】
 Bトレを販売していた家電量販店の1つ、さくらやのこと。馬肉を桜と呼ぶことから。ヨドバシカメラ()と異なり、Bトレは発売日(バンダイからの出荷日)に店頭に並ぶことが多かった。2010年2月28日をもって全店閉店。

ハンカチ

【関連用語】
 粗品の定番。パーツの欠損などで交換部品と一緒にバンダイから送られてくることがある。

バンダイ

【販売元】
 株式会社バンダイ。東京浅草に本社を構えるBトレインショーティーの製造・発売元。

ひばり

【販売場所】
 兵庫にあるひばり模型店のこと。ウェブサイトではファンページに匹敵する早さで発売予定品を掲載する。なお、ウェブサイト内の発売日の一部はひばり模型店に商品が到着する日である(一般にはバンダイからの出荷日が発売日とされる)。2008年8月26日をもって一旦営業休止となり、2010年6月6日に営業を再開したが、2015年3月をもって営業を終了した。

ファンページ

【関連用語】
 Bトレのファンが個人的に開設している、という建前の上に成立している個人サイト。Bトレについて非常に詳しい情報が掲載されている。公式サイトは情報が非常に乏しく、今後の発売予定やバンダイ以外が販売する製品について、また付属パーツなどの製品情報も書かれていない。そういった情報を公開しているファンページは半ば公式サイト同然としてファンに受け入れられている。バンダイでのBトレ担当部署が変わるとファンページは一部が公開停止状態となり、2008年後半にはまったく更新されなかったが、2009年になって再度更新が再開された。  2010年5月には新ページへの引越しが行われ、5月31日で移設が完了した。「Bトレの一ファン」の担当部署が変わったためか2014年2月頃を最後に更新が途絶え、2015年1月削除された。

 『ファンペ』とも略される。
http://homepage3.nifty.com/B-train/

フィギュア

【基本用語】
 2005年から2006年にかけて小田急ロマンスカーやつばめ・はとセットなどに付属したマスコット人形のこと。当初は名前がなかったが、途中から「ゆにこれ」という名が付いた。詳細は「ゆにこれ」の項参照。

ブラインドパッケージ

【販売方法】
 箱の中身が選べず、アソート中のどれか1つが入っているという製品形態。Bトレでは通常シリーズ・ベストリピート・エクスプレス・一部の店舗限定販売品などがこれにあたり、ほとんどが1アソート24種または12種である。ボール箱ごと買えばシークレット以外は(販売店でのシャッフルや工場での入れ違いがなければ)必ず入手できる。ただしシークレットが入っている場合は代わりにどれか1つが抜けている。バラ買いでは欲しい車両や編成を揃えての入手が困難であるが、ブラインドパッケージのおかげでニッチな車両や塗装が多数発売されるという側面もある。

フリーランス

【関連用語】
 実在しない車両。
 本来なかった塗装を施す、パンタグラフを装備していない車両に移設(またはその逆)などで存在しない形式となった場合もこの定義に当てはまる。
(クモハが存在しないE231系電車の先頭車にパンタグラフを装備して2両編成で走行、地域色を(その区間を走っていない車両に)再現するなど)

 BトレにではEB10形電気機関車やシキ880が製品化されたフリーランスの車両である。キハ28砂丘色・キハ10準急色など実物に存在しないのにラインナップされたものもある。

フル編成(ふるへんせい)

【基本用語】
 先頭車や中間車を集め、実車どおりにした編成。近江鉄道などの2両セット(先頭車のみのセット)は、1箱買うだけでフル編成になる。また4両セットなどの中身が分かるセットを数箱購入すると、通常シリーズの場合と比べて簡単かつ確実にフル編成が組める。しかし、先頭車2両と中間車2両のセットでは先頭車がいくつも余ってしまう。オークションなどに時々出回る4両セットなどの一部(バラ)は、フル編成を組んだ際の余りであろう。

プレミアムバンダイ

【販売場所】
 バンダイの公式ショッピングサイト。厳密にはホビーオンラインショップ内の1コーナーという扱いで、同ショップ限定のBトレも発売されている。また、定番セットやイベント限定品も取り扱われている。2014年のEB10 ニコニコ超会議3仕様以降、新規扱い品が途絶えていたが、2016年7月ホビーオンラインショップ内コーナーから独立したBトレインショーティーオンラインショップがオープンし、久々に新商品が登場した。ショップオープンに際し、Bトレ100種が(いずれか1種が計100人に)あたるキャンペーンが、9月にキャンペーン第2弾が開催された。
 プレミアムバンダイ限定品は2013年までは「完全受注生産」として予約締め切り期間が設定されていたが、予約期間が延長されたり、多くのアイテムが初回発送後に追加受注されたり、随時注文可能だった(下表参照)。

プレミアムバンダイ・オンラインショップ専売品一覧
発売年商品名予約開始発送日備考延長追加予約開始発送日
2010年 名鉄 7100系2月5日6月24日専用前面パーツ2度.なし
東急 7200系7月30日9月26日中間車追加あり再販2014年2月頃
キハ55-100 + キハ26-40010月6日12月22日パート11あり追加2011.2.4~3.31
キハ65形・キロ28形11月4日12月22日セット2005ほかなし

2011年
ドクターイエロー 922タイプ2月4日4月25日限定色あり.なし
583系 きたぐに7月14日11月18日限定色なし追加2012.2.62月下旬
 185系 湘南色10月21日2012年2月23日限定色あり追加2012年10月~2013年1月
2013年 DD51-1 標準色+ぶどう色3月1日8月11日限定色・パーツ追加なし再販2016.12.272017年3月
DD51-842 + 888塗装変更なし
 DD51 北斗星色7月23日12月19日10周年記念BOOKなし.なし
2016年 東急3450形 復刻旧塗装7月1日2017年1月限定色・パーツ追加なし2次2016.11.262017年2月
キハ40 新潟色 + キハ48 急行色9月6日2017年2月限定色・パーツ追加なし.なし
2017年 E235系 山手線 中間車7両セット4月6日8月17日新規金型1両含むなし2次2017.8.182017年10月

※ 上記のほか、イベント限定品である「52系 飯田快速色」、「EB10 ニコニコ超会議3仕様」の扱いがあった。
※ また、「N700系・レインボー塗装」(2011年11月予約、2012年3月発送予定)が中止となり、2012年4月の一般販売に変更されている。(→生産中止

ブロック

【基本用語】
 Bトレの車体の骨組みとなる黒いパーツ。 基本的には通常のブロックの他に、機関車用と新幹線、路面電車用のブロックが存在する。 (パート5からの2軸機関車とDD51、DE10の4軸機関車の二種類)。 例外(500系先頭車、マイテ49など)を除き、基本的には2個のブロックとガラスパーツで車体は構成されている。 SHGフレームからピンつきのブロックと通常のブロックの二種類が成形されるようになり、予備を確保できるようになったが、カプラーが垂れ下がるため不評だった。 SHGフレーム改よりカプラーポケット付きのブロックが採用されて見映えがSHGフレーム時代より良くなったが、SGフレームからは素材がポリエステル(PE)に変更されたため、Nゲージ化するときなどの組み換えの際にブロックとガラスパーツを外すと、ブロックが破損する確率がとても高いので組み換える際には注意が必要である。 NewSGフレームよりブロックのジョイントの形状が多少変更された。

偏差値(へんさち)

【販売場所】
 アソビットシティのこと。アソビットシティ開店時のポスターにあった「偏差値なんて気にするな」というキャッチコピーがその由来。現在は死語になっている。

編成学習塾(へんせいがくしゅうじゅく)

【関連用語】
 Bトレの公式ホームページ内にあるコイちゃんの編成学習塾のこと。車両について詳しく説明されており、クイズもある。2011年前期で公開終了した。

内容公開日
Lesson 1211系2009.11.06
Lesson 2101系2010.03.12
Lesson 3新幹線500系2010.05.11

某楠(ぼーくす)

【販売場所】
 京都に本社を置く、フィギュア・ドールの製造メーカーの「ボークス」をさす。
2010年3月現在、大阪日本橋、京都西大路、東京秋葉原、立川に展開する「ボークスホビースクエア」にてBトレの取り扱いがある。 そのため、Bトレの話題の中では「某楠」はホビースクエアを指すことが殆どである。

ボール

【販売方法】
店頭ディスプレイ用の箱。個箱と同様、厚紙にカラー印刷が施してある。ブラインドパッケージ製品ではこの中に24個あるいは12個の個箱が入っていて、原則的に1アソートすべてが入っている。24個入の場合、カートン箱に5つのボール箱が入っていて、シークレットがある場合はその中に1つ入っている。すなわち、通常シリーズなどのシークレットの封入率は120分の1である。セット製品ではカートン箱に4ボール入っていて、個箱の入数はまちまちだが2両セットの場合は20箱である模様。かつてBトレではボール箱のことを「カートン」と呼ぶことが多く、実際ボール箱に「カートン・ボックスの組み立て方」と表記されていたが、次第に正しい呼び名が使われるようになった。店頭では「ケース」や「ボックス」などと呼ぶ方が理解されやすい場合がある。

ホビーサーチ

【販売場所】
台東区に拠点を置くフィギュア等ホビー商品の通販会社。Bトレ・鉄道模型の扱いや情報発信も充実しており、一般販売品の新製品情報の発信源ともなっている。一部からは「趣味検索」「1999」と呼ばれる。詳しくはリンク集を参照。

ホビー事業部(ほびーじぎょうぶ)

【販売元】
Bトレを担当するバンダイの部署。旧通常シリーズ時代は新規事業部が担当であった。金メッキ・銀メッキのEB10はホビー事業部移管を記念して製造され、関係者に頒布されたらしい。

穂美楠(ほびっくす)

【販売場所】
 かつて、大阪日本橋を拠点として家電量販店を展開していたニノミヤが日本橋で営業していた「ホビックス(hobix)」のこと。
 2006年に家電の販売から撤退し、本業であった電子パーツ、ホビックスのみ営業を続けたが、 2007年5月に、予告もなく突然廃業した。営業当時は、Bトレのジャンクパーツや中古販売、開封売りを扱っていた。現在は死語に近い。

ぽち

【販売場所】
 中古鉄道模型を中心としたホビーショップ「ホビーランドぽち」のこと。
ポポンデッタに並ぶ日本有数の鉄道模型に特化した店である。 年に数回「ホビーランドぽち鉄道模型フェスティバル」が開催され、レアな中古Bトレが安価で(最終日は10%オフ)多数販売されている。 店頭販売だけでなく通販も行っている。詳しくはリンク集を参照。

歩歩(ぽぽ)

【販売場所】
(別称:ポポン)
 日本全国に店舗を構えている鉄道模型店「ポポンデッタ」のこと。Bトレを始め、鉄道コレクション、バスコレクションなどコレクション系商品にも力を入れており、ブラインド商品も開封販売を基本とする数少ないお店。なおフランチャイズ方式でも全国展開しており、「秋ポポ」は秋葉原本店を指す。 中古(未組立・完成)品の買取・販売も扱っており、昨今の価格事情に反し、殆どが希望小売価格に前後した価格設定である。 なお特筆すべきは小田急・日車夢工房・トレインボックスやピーチエアラインなど事業社限定品も一部取扱っている点である。名鉄を中心とした日車夢工房がBトレ事業を撤退した後は、名鉄の製品を自社で製品化・販売している。

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