東京地下鉄/実車情報

実車情報

目次
路線使用型式編成乗り入れメトロ線内の種別備考
銀座線01系、1000系6両なし各停
丸ノ内線02系6両
3両
なし各停3両編成は中野坂上~方南町のみ
日比谷線03系、13000系8両東武スカイツリーライン、東武日光線(南栗橋まで)各停
東西線05系、07系、15000系10両JR総武線(各駅停車)(津田沼まで)(朝夕のみ)
JR中央線(各駅停車)、東葉高速鉄道
各停 快速
通勤快速
通勤快速は中野方面行のみ
千代田線6000系、16000系、05系10両
3両
JR常磐線各駅停車*1、小田急小田原線*2
小田急多摩線、箱根登山鉄道*3
各停 特急05系は綾瀬~北綾瀬のみ
有楽町線7000系、10000系10両東京メトロ副都心線、西武有楽町線
西武池袋線(飯能まで)、西武狭山線、東武東上線(森林公園まで)*4
各停
半蔵門線8000系、08系10両東急田園都市線、東武スカイツリーライン
東武伊勢崎線(久喜まで)、日光線(南栗橋まで)
各停
南北線9000系6両東急目黒線、埼玉高速鉄道各停目黒~白金高輪は都営三田線と共用
副都心線7000系、10000系8両
10両
東急東横線線、西武有楽町線、西武池袋線(飯能まで)
西武狭山線、東武東上線(森林公園まで)*5
各停 急行
F急行 通勤急行
F急行は10両編成のみ
全列車東急東横線直通*6

※編成図の向き
・銀座線: ←渋谷 / 浅草→

01系

  • 1984年1月1日に銀座線でデビュー。
  • 01-137Fと01-138Fは製造時からVVVFを装備。
  • 38編成製造されたが、2012年にデビューした新1000系の増備により廃車が進行した。
  • 01-135Fと01-136Fは、2015年に熊本電気鉄道に譲渡された。譲渡前にはHMが掲出された。
  • 01-101F3両は、中野車両基地で動態保存されている。
  • 2017年3月10日に営業運転を終了し、3月12日の最終運転をもって引退した。
6両編成
01-10001-20001-30001-40001-50001-600
  • 銀座線:01-130F

新1000系

  • 2012年4月11日に銀座線でデビュー。
  • 1927年に「東洋初の地下鉄」として、上野〜浅草間が開業した当時に運用されていた旧1000系をベースに製造された。
  • 老朽化した01系の置き換え用として製造された。
  • 2017年に運転開始予定の最終製造分2編成(1139F、1140F)は、旧1000系をよりリアルに再現した特別編成となっている。車内の予備灯などが装備され稀に予備灯が点灯したり車内照明が消えるイベントが発生する。
6両編成
110012001300140015001000
  • 銀座線:1101F~1139F

13000系

  • 2017年3月25日に日比谷線・乗り入れ先の東武スカイツリーラインでデビュー。
  • 従来の03系は「18m・8両編成」に対し、当形式は「20m・7両編成」に設計されている。
  • 当形式を基に、東武スカイツリーラインから日比谷線へ乗り入れる東武70000系が製造された。70000系は13000系と共通設計である。
 
東京地下鉄実車情報
 

*1 我孫子~取手は朝夕のみ
*2 新百合ヶ丘~本厚木は朝夕のみ、本厚木~小田原は特急のみ
*3 特急のみ
*4 日中は川越市まで
*5 8両は志木まで
*6 一部渋谷始発を除く
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