京阪/実車情報

実車情報

目次

すでに引退した80型・1810・1900・2000・3000(初代)系は引退時点、その他は特記除き2018年3月25日現在。

全形式

種別(京阪線)

2018年3月17日~

種別運行区間運用車両備考
ライナー淀屋橋←枚方市・樟葉8000系朝ラッシュ時の枚方市始発・樟葉始発の1本ずつのみ
快速特急 洛楽淀屋橋~出町柳3000系・8000系8000系は行楽期のみ運用
特 急淀屋橋~出町柳主に8000系・3000系朝晩を中心に6000系等の8連通勤車の運用あり
快速急行淀屋橋・中之島~出町柳7・8連通勤車・3000系平日朝晩、土休日朝夕に運転。中之島発着は平日のみ
通勤快急淀屋橋・中之島←出町柳7・8連通勤車・3000系平日朝ラッシュのみ
急 行淀屋橋~出町柳主に7,8連通勤車早朝・ラッシュ時・夜間のみ
深夜急行淀屋橋→樟葉8連通勤車(3000系を除く)毎日最終のみ運行
準 急淀屋橋・中之島~出町柳主に7,8連通勤車中之島発着は平日朝晩のみ
通勤準急淀屋橋・中之島←出町柳主に7,8連通勤車平日朝ラッシュのみ
区間急行淀屋橋・中之島~樟葉主に通勤車早朝・ラッシュ時・夜間のみ
普 通全線主に通勤車淀屋橋発着は朝晩のみ
  • 2008年10月~2011年5月改定まで設定されていた快速特急は、平日夕方の下りのみで専ら8000系が使用された。現行の快速特急は2016年3月改定時より定期運行となった。
  • 2003年9月~2008年10月改定まで設定されていたK特急は、平日ラッシュ時に運転され、8000系、初代3000系、9000系、8連通勤車が使用された。
  • 交野線では2003年9月から2013年3月まで平日ラッシュ時に本線との直通列車が設定されていた。主に2600系5連が使用された。
    • 2003年9月改定では平日朝の下りにK特急おりひめ、夕方の上りに準急ひこぼしが設定された。
      • おりひめは主に2600系が使用され、1900系のおりひめはイベントでの運用がほとんどだった。ひこぼしは両形式が使用された。
    • 2008年10月改定で平日朝の下りに中之島線直通通勤快急おりひめが、深夜に上り快速急行ひこぼしが設定された。
      • 2009年9月~2011年5月までは10000系使用のひこぼしが1本設定されていた。
  • 区間急行の種別幕表示はかつて『区急』だったが2008年頃から『区間急行』になった。
  • 2007年9月から交野線でワンマン運転を開始した。2013年6月からは宇治線もワンマン化されている。(10000系・13000系が使用される)
  • 現在の特急の幕表示は赤地白文字だが、かつては系列、編成により黒地赤文字(主に8000系、9000系など)、白地赤文字(6000系など)の車両が存在した。
  • 2003年改定までは宇治線から本線への直通列車が存在した。1989年までは三条~宇治間の急行運用も存在。
  • 女性専用車は朝の特急の8連車の京都方1両目に設定され、戸袋部に女性専用車ステッカーが貼られている。
    • 初めて女性専用車が設定されたのは2002年10月からで、平日朝の下り特急に導入された。
    • 2003年9月から平日朝の上下K特急に変更後、2006年からは平日朝の上下特急に設定されている。
    • 8000系、初代3000系、9000系、7201F、7202F、6014Fは設定当初からステッカーが貼られて対応している。他の系列、編成は後年に対応している。
  • ホーム有効長の関係で淀~三条間各駅停車列車は7連以下で運用される。交野線、宇治線は最大5連まで入線可能。
  • 2013年3月改定までは5連の定期運用が存在した。尚、2003年改定までは6連の運用が存在した。
  • 交野線に5連運用が設定されたのは1996年1月8日からで、2013年3月16日改定で消滅した。
  • 京阪線最初の8連運転は1985年で、淀屋橋~樟葉の急行で見られた。本線全区間で8連運転が始まったのは1987年6月1日から。
  • 5扉車5000系は他の7連通勤車とは異なる独自運用を組む。
  • 快速特急は2017年より愛称の「洛楽」を統合して「快速特急 洛楽」とアナウンスするようになった。

80形

  • Bトレで製品化されている京阪80形は2代目に該当する。
  • 81~96の16両が製造された。
  • 81~93は両運転台・トロリーポール式集電装置、94~96は片運転台・菱形パンタグラフ搭載で登場した。
  • 両運転台車は1971年までに集電装置を菱形パンタグラフに変更のうえ、全車2両固定編成になった。
  • 1989年より冷房装置搭載改造工事が行われ、屋根部の嵩上げ、81~93の連結面切妻化が行われた。
  • 1997年に全車廃車された。
  • Bトレでは両運転台・トロリーポール搭載車と、冷房化後の車両を再現できる。

600形

  • Bトレで製品化されている京阪600形(系)は3代目に該当する。
  • 1次車(601~608)前面は平面2枚窓、2次車以降はパノラミックウインドウ。
  • 1次車妻面は雨樋あり丸妻、2次車(609~614)妻面は張り上げ丸妻、3次車(615~620)妻面は切妻と形状が異なる。
  • 現在は石山坂本線でのみの運用だが、1997年10月12日の1500V昇圧前は京津線の準急にも使用された。希にイベント等で京津線(びわこ浜大津*1~四宮)に入線することもある。
  • 603Fによる京阪旧特急色は2012年9月25日~2016年3月21日まで運行された。
  • 613Fによる映画「けいおん!」ラッピング電車は2011年8月22日~2012年1月10日まで運行された。
  • 2017年より本線一般車に準じた新塗装への塗替えが予定されている。

700形

  • Bトレで製品化されている京阪700形(系)は3代目に該当する。
  • 現在は石山坂本線でのみの運用だが、1997年10月12日の1500V昇圧前は京津線の準急にも使用された。希にイベント等で京津線(びわこ浜大津~四宮)に入線することもある。
  • 709Fによる「けいおん!」放送開始5周年記念ラッピング電車は2014年10月6日~2015年3月31日まで運行された。
  • 2017年より本線一般車に準じた新塗装への塗替えが進行している。

800系

  • 京津線・地下鉄東西線(太秦天神川~御陵間)で運用。石山坂本線では、回送・試運転でびわこ浜大津以北に入線するのみ。
  • 前面にはKマークをつけていたが、順次新コーポレートマークに貼り替えられた。
  • 2017年より本線一般車に準じた新塗装への塗替えが進行している。

1810系

  • 19両が製造され、内17両が1900系に編入された。
  • 1900系編入後、最終的に1両(1891→1914)を除き全て中間車化された。

1900系

  • 特急車時代は4~6連で運用に就くのが一般的だった。
  • 一般車格下げ後は2,3,4連の各編成を組み合わせ、最大7連で運用されていた。全車冷房化後は全編成5連化された。
  • 1914,1992は最末期にパンタグラフが撤去された。
  • 1925,1926は両運転台車で登場し、後に片運転台化された。3扉化改造の際中央に両開き扉が採用された。
  • 1991(←1905←1815),1992(←1906←1816)は両運転台車で登場し、後に中間車化された。これらも3扉化改造の際中央に両開き扉が採用された。
  • 1919Fは2003年4月に淀屋橋開業40周年を記念して特急色に塗り替えられ(この時に鳩マークを掲げるためのステーが取り付けられた)翌年3月まで運用された。その後一旦一般色に戻された後、同年8月から2年間Pitapaラッピングを施されて運用された。その後は最後まで一般色で運用された。
  • 1917Fは2005年7月に、鳩マークを掲げるためのステーが取り付けられた。
  • 1929Fは2006年7月からデビュー50周年記念として特急色に変更され(この時に鳩マークを掲げるためのステーが取り付けられた)、そのまま引退まで運用された。
  • 2003年改正で設定されたK特急おりひめの運用にはイベント以外基本的に就かなかった。
  • 最後まで残ったのは1919F,1929Fの2本で、2008年10月18日をもって定期運用離脱。同年12月20日のさよなら運転をもって引退、廃車となる。

2000系

  • 103両が製造され(内3両は2200系から編入)2,3,4連を組み合わせて最小2連、最大7連で運用された。
  • 全車が2600系に改造され形式消滅している。

2400系

  • 2452F,2451F,2454F,2455F,2453F,2456Fの順に全車新塗装化済み。2456Fが一般車として最後まで旧塗装で営業運転に就いていた。
  • 2451F~2453Fは近年までパンタグラフはPT42であったが、現在はPT48に変更されている。

2600系

  • 最盛期には131両が在籍していた。現在は49両(7連7本)が在籍している。
  • 2003年までは基本編成で6連を組むものがあった。また0番台と30番台の混結も基本編成で見られた。
  • 最近は滅多にないが、過去に他形式の検査代走で8連を組むことがあった(前面窓左下に「8」マークのシールが付く)。
  • 2012年7月に13000系に置き換えられて4連運用が一旦消滅したが2013年3月から2623Fによる4連運用が復活した(6月に宇治線がワンマン化されて以降は代走が中心で、2015年7月31日付けで廃車)。また、2013年3月改定で5連定期運用が消滅した。
  • 2632F,2625F,2604F,2633F,2623F,2614F(大阪側5両の2603-2703-2803-2626-2826),2634F,2628F(2628-2828),2631F,2614F(京都側2両の2614-2914),2624F(京都側2両の2624-2924),2601F(先に京都側3両、後に大阪側4両が塗り替え。一時期混色で運用),2609Fの順に新塗装化(※塗装変更時の編成)。なお2825は塗装変更の試験に使用された。
    • 2604Fの京都寄り5両(2604-2704-2804-2724-2824)は2011年6月に2609F(旧塗装)に差し替えられ、休車の後7月に廃車された。
    • 2623Fは2012年7月~2013年3月まで京都側に2605F3連を連結した混色編成となっていた。
    • 2624Fの塗り替え当時は2606Fとの混色。後に2614~2803と7連を組んだ。
    • 2609Fは2609-2919-2719-2709-2809の5連。2625Fを大阪側に連結。一時期混色で運用。
  • 2801、2805、2603など一部先頭車を中間車化した車両がある。
    • 前面はそのままでスカートを付けなければ再現可能。尚、旧塗装車は前面に車番が残るが新塗装車は撤去している。
  • 30番台車は、登場時前面に幌が装着されていたが、後に撤去されている。また、新塗装化後は貫通扉横の手摺が撤去されている。
  • 2602Fは2010年にミュージアムトレイン化され、中之島、枚方市、中書島の各駅で展示された。しかし同年10月のファミリーレールフェスタの展示を最後に同年11月に廃車解体になった。
  • 2003年9月から設定されていたK特急おりひめに運用時、種別幕は従来の特急表示(黒幕赤文字)で運用していた。
  • 2629-2729-2829は2200系と編成を組んでいて、2829の前面は2200系に近いものだった。新塗装化されることなく既に廃車となっており現存しない。

3000系(初代)・8000系30番台

  • 基本的に6または7連での運用であったが、1987年6月改正までは3,4連運用も存在した。
  • 6連の編成は1989年から約2年間、8000系T車を挿入した7連で運転された*2
  • 2008年6月に3000系から8000系(30番台)に編入された。
  • 特急・K特急・快速特急以外の運用に就く際、前面の鳩マーク板を外して種別・行先を表示する。
  • ダブルデッカーは、当初3855として京都方から5両目に連結されていたが、1998年3月に8連化の際に3805に改番され、京都方から4両目の位置に変更された。
  • 2012年9月29日から前面の車番を3505,3006とし、特急運用時は更新前の鳩マーク板を再現したクラシックスタイルで運用に就いた。
    • そのうち3505の1両は、くずはモール南館の「SANZEN広場」にて静態保存されている。
  • 2013年3月10日をもって定期運用離脱、31日の臨時運用をもって引退。尚、臨時運用はダブルデッカーを外した7連で運用された。
  • 16両の先頭車とダブルデッカー1両が富山地方鉄道に、2両の先頭車が大井川鉄道に譲渡されている。

3000系(2代目)

  • 基本的に8連で運用されるが、4,5,7連での運転も可能。
  • 4連で運用する時は3700-3150-3550-3650を、5連の時は3150-3550-3650を、7連の時は3700を外す。
  • 登場当初は主に中之島発着の快速急行を中心に運用されていたが、2011年5月改定後は淀屋橋発着の特急運用が中心となり、逆に中之島線乗り入れ運用は減少した(平日朝晩のみ。土休日は定期運用なし)。快速急行の運用も平日朝晩のごくわずかのみ。
  • 2016年現在快速特急、深夜急行を除く各種別運用が存在する。通勤準急の運用は2016年3月改定時に初設定。
  • 女性専用車ステッカーは、2011年5月ダイヤ改定後に設置された*3
  • 2017年8月より前面マークディスプレイの設置により貫通扉窓が大型化され、車番・KEIHANロゴの位置が8000系と同じ位置に変更されている。
    • 快速特急洛楽運転時は、洛楽前面マークに加え左右の装飾灯が点灯する。

5000系

  • 1970(昭和45)年から1980(昭和55)年にかけて7連7編成が新造された。
  • 多客時は5扉、閑散時は上部無塗装のラッシュ用2扉を閉鎖し3扉として、閉鎖した客扉部は座席昇降機構により座席となる特殊な機構を持つ。
  • 第1編成は第2編成以降と前面ひさし形状、標識灯形状(1灯式)が異なる。
  • 第1編成と第2編成は3両+4両の分割編成*4、第3編成以降は7両固定編成として落成した。
  • 第5編成以降は登場当初から前面種別・行先表示器を装備する。第1~4編成にも1989(平成元)年追加設置された。
    • 先頭車前面車番位置は更新まで貫通扉中央(薄緑部)。第1~4編成の車番も濃緑部から薄緑部に移された。
  • 1998(平成10)年~の更新工事で5800形の改番、標識灯のLED化、スカート形状・先頭車車番表示位置の変更、
    第1・2編成は5001-025651-52を中間車化・改番のうえ7両固定編成替等が行われた。
  • 2008(平成20)年から2011(平成23)年にかけて5557F,5556F,5553F,5554F,5552F,5551F,5555Fの順に全編成が新塗装化された。
  • 2016(平成28)年6月30日、第7編成(最終ロットだがマイコン冷暖房制御試験導入車)が廃車された。*5
  • 他の7連通勤車とは異なる独自運用が組まれており、主に準急以下の種別で運用される。2016年3月改定時に平日夜間に快速急行の運用が設定されている。
←淀屋橋登場時の編成三条→更新工事(1998-1999)の概要
5001,5002(制御電動車)→5101,5102(中間電動車)
5651,5652(制御車)→(中間付随車)
5853 - 5857(中間付随車)→5653 - 5657
[5651
[5652
5251
5252
5151
5252
5551]
5552]
[5601
[5602
5201
5202
5001]
5002]
←淀屋橋・中之島更新後の編成出町柳→
[5603

[5607
5203

5207
5103

5107
:5853

:5857
5253

5257
5153

5157
5553]

5557]
[5601

[5607
5201

5207
5101:

5107:
:5651

:5657
5251

5257
5151

5157
5551]

5557]

凡例 : [=運転台、:=簡易運転台

6000系

  • 8連車は、前面窓左下に「8」マークのシールが付く(7200系,9000系も同じ)。
  • 6008F,6006F,6009F,6010F,6001F,6011F,6014F,6013F,6002F,6003F,6012F,6004F,6005F,6007Fの順に新塗装化されている*6
  • 2011年11月の6007Fの塗り替えにより、編成単位での旧塗装車は消滅した。同時に8連通勤車の旧塗装車も消滅した。
  • 2014年9月5日から6011Fがリニューアル化され営業運転を開始した。続いて6007F,6008Fがリニューアル済み。
  • 8連14本112両が在籍しているが、6003F,6004Fは京都方6両目の6550を脱車した7連で運用されている。
  • 6011FまでのM車はKW50、それ以降の編成のM車はKW66の台車を履いている。また6551,6552の台車はKW50Bを使用。
  • 6001F~6005Fは「6000-6100-6150-6050」による4連で落成し、交野線や宇治線で運用された。1983年12月昇圧時に6006F~6011Fとともに6600-6500-6550を組込み7連化、1987年以降順次6750を組込み8連化された。
  • 6012Fは1986年の登場時は「6012-6612-6512-6062」による4連だった。1988年にに6112,6762,6162を組込み7連化、1993年に6562が組込まれ8連化された。
  • 6013Fは「6013-6113-6613-6513-6763-6163-6063」で登場し、6563は1993年に組み込まれた。
  • 6014Fは「6014-6614-6114-6514-6764-6164-6064」で登場し、6564は1993年に組み込まれ、初代6014による8連もわずかな期間ではあったが存在した。1994年12月に7000系と同じ前面形状の2代目6014,6114,6614が製造されて組み替えられ現在の編成となっている。
  • 6014Fのみ2002年10月から女性専用車運用に対応し、他の編成は2003年9月改定時に対応した。但し6001Fは一時期7連化され、数ヵ月後8連に戻った際に対応した。

7000系

  • 現在は全車7連であるが、登場当初7001F,7002Fは6連、7003Fは4連だった。
  • 7004-7504-7104は元VVVF制御試験車6014-6614-6114を編入したもので、前面は6000系。
  • 7003Fは2008年に旧塗装のまま車番をステッカーとした。
  • 7002F,7001F,7004F,7003Fの順に新塗装化され、旧塗装車は消滅した。

7200系

  • 7201F,7202Fは5連で運用されたことがある*7
  • 7201Fは2008年5月に京阪線最初の新塗装車となった。7202Fは2009年10月に、7203Fは2011年10月に新塗装となり、旧塗装車は消滅した。
  • 7201F・7202Fは阪神・淡路大震災の影響で寝屋川車庫から川崎重工業(神戸市兵庫区)のルートが寸断され、2編成12両(4両は寝屋川に搬入済)は艀により海上輸送された。このため、史上初の「海を渡った京阪電車」となった。
  • 7201Fは2015年2月より7301を外し7連化された。編成は「7201-7701-7901-7351-7751-7851-7251」*8。7301は10001Fに編入された。

8000系

  • 1997~98年頃にダブルデッカー増結の過程で8連と7連が混在した時、8連車は前面窓左下に「8」マークのシールをつけて運用に就いた(全編成に組込み完了後外している)。
  • 最初に新塗装化されたのは8008F(2008年6月から)。以後8006F,8009F,8005F,8002F,8003F,8010F,8004F,8007Fの順に新塗装化が進められ、2010年9月2日の8001Fを最後に旧塗装車としての運行を終了した。8010Fからは新塗装化に合わせてリニューアルされている。
  • 8010F,8004F,8007F,8001F,8008F,8006F,8009F,8005F,8002F,8003Fの順に全車リニューアル化されている。この際にテレビカーは廃止されテレビアンテナが撤去された。
  • 8001Fは2008年から旧塗装のまま車番はステッカー表記となった。
  • 特急・K特急・快速特急以外の運用に就く際、前面の鳩マークは表示せずに運用される。
  • 2016年現在、特急・快速特急運用以外では、朝晩の出入庫送り込みや間合いで普通、区間急行、急行の運用がある。平日朝のみ中之島発着運用もある。2011年5月~2016年3月改定までは夜間に下り快速急行運用が存在した。
  • 8010Fは2014年12月20日~2016年3月27日まで8000系初のきかんしゃトーマス号2015として運用された。*9
  • 2016年より出町柳側6両目(淀屋橋・中之島側3両目)が座席指定車の「プレミアムカー」仕様に改造され、2017年8月に運用開始している*10*11

9000系

  • 1997年に8両編成5本(40両)が新製された。
  • 2009年9月改定までは9000系限定運用が組まれていた。以後は6000系等の8連と共通運用。
  • 9005F,9001F,9002F,9004F,9003Fの順に全車新塗装化、ロングシート化された。
  • 9001F,9002Fは2015年3月から7連化された。9601,9602をそれぞれ脱車(10001Fに編入された)し、9101、9102のパンタを撤去、T車化し9701、9702に改番している。
実車情報
 

*1 2018年3月16日までは「浜大津」
*2 京都側から5両目に連結された
*3 それまで女性専用車が設定される平日朝の特急に入ることがなかったため
*4 一時的に4連で運用されたこともある
*5 5000系では初の廃車(事故廃車を除く)
*6 半端車となっていた2両の内、6551は2013年実施、6552は他の6002Fと共に実施した
*7 7350-7750-7950を外す
*8 7901は7951から、7851は7801から改番
*9 車番は旧3000系引退時のように車体下に小さく書かれている。
*10 プレミアムカー改造時は1両減車の7連で運転される。
*11 7連と8連の混合している時は、8連の方の先頭車に「8」ステッカーが貼られている。
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