京成/実車情報

実車情報

この情報の車両については2017年1月現在、ダイヤ情報は2016年11月19日からのダイヤ時点。

目次

全形式

種別

種別主な編成運行区間経由路線備考
スカイライナー8両京成上野~成田空港北総鉄道
成田スカイアクセス
全列車AE形で運用
シティライナー京成上野~成田京成本線臨時列車。AE形で運用
イブニングライナー京成上野→成田/成田空港全列車AE形で運用
モーニングライナー成田/成田空港→京成上野
快速特急押上/京成上野~成田空港/芝山千代田京急車・都営車も使用。他社の車両は「快特」と表示、
主に朝・夕運行、京急線内エアポート急行
快特エアポート快特
アクセス特急押上/京成上野~成田空港北総鉄道
成田スカイアクセス
京急車も使用、京急線内エアポート快特
アクセス特急(早朝・夕方時間帯)
成田空港→押上京急車も使用、京急線内羽田空港行はエアポート急行
京急久里浜行(京急車のみ)は特急
特 急押上/京成上野~成田空港/芝山千代田京成本線
通勤特急押上/京成上野~成田空港/芝山千代田休日は上野行きのみ存在。
京急線内エアポート急行エアポート快特
快 速6両、8両押上/京成上野~成田空港/芝山千代田京急車運用あり、京急線内エアポート急行快特
普 通4両、6両、8両京成本線4両運用少
6両、8両押上線6両運用少
4両金町線本線直通列車はない
4両、6両千葉線・千原線一部は新京成電鉄に直通
  • 方向幕・LEDについては製品のステッカーに収録されているものと変更されている(地色の変更、表記の変更)。

他社で表示される種別

種別運用表示される区間種別変更備考
北行(羽田空港発)南行(羽田空港行)
エアポート快特京成線~羽田空港羽田空港→押上、押上→羽田空港品川から普通または
押上からアクセス特急
押上まで主にエアポート快特
アクセス特急
エアポート急行上記を除くほとんどの羽田空港発着の列車羽田空港→品川、泉岳寺→羽田空港京成線/北総線行きは
品川で普通などに変更
押上まで一部を除き普通
浅草線内は急行(各駅に停車)

運用番号

記号種別運用/運転時間帯経由路線備考
A快特・特急・通特・快速京成上野~成田/成田空港上野始終着で且つ京成本線を経由して走行する優等列車に設定される。
B普通千葉線・千原線直通運用または線内運用
K京成車運用他社直通運用京成本線成田スカイアクセス(上野始終着のアクセス特急もこれにあたる。)
S試運転・臨時一部を除くすべての試運転列車と臨時列車試試試と表示される場合もある
(無し)普通本線・千葉線・千原線・金町線
H京急車運用押上線・成田スカイアクセス京成本線成田スカイアクセス
HK通常京急車運用京成車による代走時に使用
T都営車運用押上線・本線京成本線
TK通常都営車運用京成車による代走時に使用
N北総車運用押上線北総鉄道
NK通常北総車運用京成車による代走時に使用
F新京成車運用千葉線・千原線新京成線内は記号なし

※一部例外あり。表示例:A01、B13、11K、99S、78

京成車の乗り入れ/使用

会社/路線運用区間使用形式編成備考
京成電鉄本線全列車4両・6両・8両編成
成田スカイアクセス3000形・3050形・3700形8両編成3050形以外が入線するのは稀
東成田線・押上線・芝山鉄道AE形・AE100形を除く全て4両・6両・8両編成
金町線3500形4両編成他路線との直通運転なし
千葉・千原線3000形・3500形・3600形・3700形4両・6両編成新京成(8000形、8800形、N800形)も乗り入れ可
都営浅草線全区間3000形・3050形・3400形・3500形(更新車)
3600形・3700形
8両編成
京急電鉄泉岳寺~羽田空港*13000形・3050形・3400形・3500形(更新車)
3700形
8両編成
北総鉄道全区間3000形・3050形・3400形・3500形(更新車)
3600形・3700形
8両3600形の入線は稀(ダイヤ乱れ等)

3000形

  • 3001、3026〜3030編成は8連。3002編成~3025編成、3031編成と3032編成は6連。
  • 4次車以降(3014編成〜)は先頭車屋根にSR列車無線アンテナ用台座が搭載されている。この搭載によりIR無線アンテナは後方に移動している。
  • アクセス特急の運行に対応しており、3050形の検査代走等で運用に入ることがある。
  • 3000形はすべての車両がフルカラーLED化改造された。
  • 3029編成は、3月23日運行を開始した。

3050形(3000形7次車)

  • 全編成(3051編成~3056編成)が8両編成。
  • 種別・行き先表示機はフルカラーLEDを採用。
  • 2011年3月12日には特急で3051編成が京急線三崎口まで乗り入れた。

3200形

  • 2007年11月までに全車両廃車。
  • 3205編成・3209編成・3213編成・3217編成は1991年から92年にかけて試験塗装に変更。
  • 3298編成(片扉車)は2007年1月中旬から廃車まで旧赤電(開運号)塗装で運行。
  • 3290番台は片扉車。(製品化はされていない。)  

3300形

  • 3312編成は2009年9月19日から旧ファイヤーオレンジ塗装[1]で運行。
  • 3320編成は2010年7月5日から2011年3月31日(予定)まで「男はつらいよ」ラッピング。
  • 3324編成は2009年8月25日から旧赤電塗装[1]で運行。
  • 3348編成は2010年7月5日から2011年3月31日(予定)まで「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ラッピング。
  • 3356編成は2009年6月30日から旧青電塗装[1]で運行。
  • 3316編成・3308編成は北総鉄道にリース(北総鉄道7268編成として運用)。
  • 3317、3318、3321、3322、3325、3326、3329〜3331、3335、3336、3339、3340は現存しない。
  • 2015年、3000形が1本増備されたため、残りの3300形2本は廃車となり、3300形は全廃となる予定。
  • 2015年2月28日にさよなら運転し、引退した。

AE形

  • 全編成8両編成。
  • スカイライナー(北総鉄道・成田スカイアクセス回り)・モーニングライナー(朝:上りのみ)・イブニングライナー(夕・夜間:下りのみ)専用。
  • 種別・行き先表示機はフルカラーLEDを採用。

AE100形

  • 2010年7月16日までスカイライナー(京成本線経由)・モーニングライナー(朝:上りのみ)・イブニングライナー(夕方:下りのみ)で使用。
  • 2016年までシティライナー(京成本線経由)専用。
  • 2009年4月1日から12月31日まで、全編成の前面にに創立100周年ロゴマークを貼り付けし、「創立100周年記念号」として運行していた。
  • 2016年2月28日にさよなら運転し、引退した。
実車情報
 

*1 乗り入れはできないが行き先の表示は可能 例:新逗子、三崎口、新町
[1]  2009年12月31日までは創立100周年ロゴマークを取り付け
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