京急/実車情報

実車情報

目次

この情報の車両については2016年10月(1000形は引退時点)現在、ダイヤ情報は10月21日からのダイヤ時点。

全車両

種別

種別主な編成運行形態運行時間帯列車記号備考
wing ウイング号8両朝:三浦海岸→品川/泉岳寺 夕:品川→京急久里浜/三崎口平日朝・夕ラッシュ時A全列車2100形で運用*1
エアポート快特8両泉岳寺~羽田空港深夜以外H(京急車)都営車、京成車も使用
快 特8両泉岳寺~羽田空港終日A/H都営車、京成車も使用
8両泉岳寺~三崎口・羽田空港~三崎口都営車も使用
特 急基本は8両、増結は4両泉岳寺/羽田空港~三崎口/新逗子/浦賀朝・夕B/C都営車も使用
エアポート急行8両泉岳寺~羽田空港終日H/T/K/N都営車、京成車、北総車も使用
6両、8両、4両+4両新逗子~羽田空港ラッシュ時以外D/T都営車も使用
普 通8両京急蒲田~羽田空港終日H/T都営車も使用
8両新逗子~金沢文庫ラッシュ時以外Dエアポート急行の折り返しのみ
4両、6両京急久里浜~三崎口以外の全区間*2終日記号無し

※ 2010年5月15日までは京急線内でも「急行」(泉岳寺~羽田空港)が存在していた。
※ 平日朝・夕及び全日の日中で行われていた12両編成(8両+4両)は2010年5月16日ダイヤ改正で大きく数を減らしている。

  • ステッカー内にある通勤快特は廃止されている。

運用番号

記号種別運用/運転時間帯備考
A_快 特_wing ウイング号主に泉岳寺・品川発着
B快 特朝ラッシュ時、金沢文庫まで特急の品川行旧:通勤快特
C特 急朝・夕に運行するもの 京急線内運用
Dエアポート急行朝ラッシュ時以外旧:羽田空港・新逗子/浦賀発着の特急
H他社直通の全列車終日京急車に限る。空港線内折り返し普通も含む
SH他社直通快特日中京急線内のみ。都営・京成線内は「H」のみ
S現存せず、旧2両増結列車
無し京急線内普通終日空港線内折り返し普通は除く
TH通常都営車運用京急車による代走時に使用
T都営車運用終日京急車による代走時にも一部使用
K京成車運用終日京急車は表示不可
N北総車運用終日京急車は表示不可

※ 一部例外あり。

他社で表示される種別

種別運用/編成表示される区間備考
アクセス特急羽田空港~成田空港成田空港行きは品川/押上から、
羽田空港行きは押上まで表示
成田スカイアクセス経由。
成田空港行きの表示開始駅は都営線内の種別により異なる
エアポートアクセス特急*3成田空港→羽田空港押上まで表示羽田空港行きのみ。成田スカイアクセス経由
快 速三崎口・羽田空港~京成線の列車下りは品川から、上りは押上まで表示京成本線経由
  • 泉岳寺より先の直通列車は品川駅で普通、アクセス特急、エアポート快特などに種別変更される。

京急車の乗り入れ/使用型式

会社/路線運用区間使用型式備考
京急電鉄本線(品川~泉岳寺)600形・1500形・新1000形・2100形
本線・久里浜線(品川以南)全型式
空港線600形・1500形・新1000形・2000形・2100形
大師線1500形・新1000形・2000形新1000形は充当少 2000形は数回のみ運用した
逗子線2100形以外
都営浅草線全区間600形・1500形・新1000形西馬込~泉岳寺は本数少
京成電鉄押上~青砥/京成高砂~船橋~成田空港600形・1500形・新1000形現在は佐倉以遠には入線しない
成田スカイアクセス600形・新1000形*4
北総鉄道全区間600形・1500形・新1000形

600形

編成・運用

  • 運用は主に、8両編成が羽田空港~成田スカイアクセス直通列車・京急本線~京成線直通列車に使用、4両編成が普通・エアポート急行(新逗子発着:4連+4連)・増結車に使用。
  • 8両編成 : 601編成〜608編成×8本
  • 4両編成 : 651編成〜656編成×6本
  • 全編成車体更新済。更新車にはワイパーカバーに「600」のスリット文字が新しく追加されている。2100形などと同じように千の位部分で合わされている(606編成のブルースカイトレインロゴの位置も変更されている)。
  • 606編成はKEIKYU BLUE SKY TRAINとして運転中。
  • 608編成のパンタグラフは、シングルアーム型。
  • 2015年までにすべての編成の前面種別・行先表示機がフルカラーLEDに換装されている。側面は従来の白幕(英字あり)のまま。

再現上の注意点など

  • 箱裏面の写真にあるような4両編成は車番が再販品に収録されている。
  • 608編成と4両編成の650形を再現するには中間車のパンタを菱形からシングルアームに交換して組み立てる。
    • そのパンタグラフは2100形や新1000形のものが適応するほか、再販品にも付属している*5
  • 実車の更新車のスカートは2100形や新1000形アルミ車のようにスカートの幅が狭いものに交換されているため、再現する際には2100形のスカートを流用する必要がある。

800形

編成・運用

  • 全編成が6両編成。主に普通に使用。
  • 同型式は京急線内のみ(品川~泉岳寺と大師線は除く)のみでしか使用できない。また、羽田空港国際線ターミナル駅にホームドアを設置したため、同駅開業の2010年10月21日より空港線でも使用しなくなった。

それぞれの編成についての特記

  • 全ての編成が白幕(英字有)。幕交換の過渡期は一つの編成で黒幕と白幕が混在している編成があった。
  • 現在の801編成から810編成は3連を重連とし、中間にくる運転台を撤去しておりキットのままでは再現不可(妻面にアンチクライマーが付く)。
  • 6両編成 : 816編成〜827編成×12本
  • 823編成は2016年11月12日からリバイバル旧塗装として運行されている。

1000形

  • 2010年6月28日をもって引退。

編成・運用

  • 末期は1243編成、1345編成の6両編成と1305編成の4両編成が現存していた。
  • 末期は運用は6両編成が普通、4両編成が本線普通、大師線の普通で使用。
  • 増結車両としての使用は他型式と連結器が違うため不可。

それぞれの編成についての特記

  • 1309編成(ありがとうギャラリー号)は省略幕(文庫や川崎‐小島新田など)。
  • 1321編成(京急110年の歴史ギャラリー号)は正式幕(金沢文庫や京急川崎‐小島新田など)。
  • 現役車両で省略幕(文庫や川崎‐小島新田など)であった1375編成は2010年3月をもって営業運用から離脱したため省略幕編成は消滅。
  • 分散冷房タイプ非冷房タイプは全編成現存しない。
  • 1305編成は5月31日よりさよならヘッドマークを取り付け運行。(5月30日の京急ファミリー鉄道フェスタでは1345編成に取り付け、展示)

再現上の注意点など

  • 末期は編成組み換えが行われ2両と8両は現存しなかった。
  • 末期は省略幕(文庫や川崎‐小島新田など)装備車は現存しなかった。
  • 現在は1351+1356の2連が久里浜工場に留置されている。
  • 1305・1308・1243・1250の4両は高松琴平電鉄に譲渡される。

1500形

編成・運用

  • 運用は、主に8両編成は、羽田空港、三崎口〜印旛日本医大まで。6両編成は、普通かエアポート急行に使用される。4両編成は、大師線や特急、快特の増結として使用される。
  • 8両編成 : 1707編成〜1731編成×5本
  • 6両編成 : 1529編成〜1549編成・1561編成〜1569編成・1585編成〜1593編成×12本、1619編成〜1631編成×3本
  • 4両編成 : 1501編成〜1525編成×7本

2000形

編成・運用

  • 運用は主に8両編成はエアポート急行(新逗子発着)・平日朝の快特、4両編成は本線普通などで使用。
  • 同型式は京急線内のみ(品川~泉岳寺は除く)のみでしか使用できない。
  • 8両編成 : 2011編成〜2061編成×6本
  • 4両編成 : 2441編成〜2461編成×3本

それぞれの編成についての特記

  • 全ての編成が白幕(英字有)。
  • 2扉車時代の2011編成はワイパーの向きが他の編成と異なるため再現不可。
  • 2011編成(2ドア時)は「さわやかギャラリー号」として運行していた。
  • 2011編成は、2011年年始のニューイヤーラッピングが実施された。

再現上の注意点など

  • 2000形によるwing号の運転は終了。現在は2100形による運転。

2100形

編成・運用

  • 全編成が8両編成。
  • 運用は主に快特・wing号・特急・エアポート急行(数本程度)使用。
  • 同型式は2ドアのため泉岳寺~都営線・京成線方面へは営業運転できない。(過去に都営フェスタへの回送で都営線への乗り入れ実績あり)
  • 8両編成 : 2101〜2173×10本

それぞれの編成についての特記

  • 2133編成はKEIKYU BLUE SKY TRAINとして運転中。(2015年3月14日までは2157編成がKEIKYU BLUE SKY TRAINとして運転していた。)
  • 2109編成・2133編成はトレビジョン(車内電波発信実験実施車両)として運転されていた。
  • 全ての編成が前面はフルカラーLED,側面は白幕(英字有)。
  • 2101編成の2101は2003年5月頃、事故でワイパーカバーを破損。代替品ができるまでは登場時の「2101」を使い、破損しなかった貫通扉側ワイパーカバーを現在のままにしたため「01 2101」という姿が見られ、その状態で1カ月間営業運転に入っていた。
  • 2157編成からSRアンテナを屋根上に設置。

再現上の注意点など

  • ワイパーカバーの登場時は「2101」や「2108」。その後貫通扉側ワイパーカバー下に金属製の車両番号*6と運転台側ワイパーカバーにスリット文字の「2100」、現在は貫通扉側ワイパーカバー上に黒文字で車両番号の下2ケタが書かれ「33 2100」や「01 2100」となっている。*7

新1000形

編成・運用

  • 8両編成と6両編成と4両編成が存在。
  • 運用は8両編成が京急線(三崎口/久里浜)~京成線(青砥/高砂)の快特・特急運用・エアポート急行(北総線方面・4連+4連が主流の新逗子発着にもしばしば)・アクセス特急、6両編成は専ら日中の普通運用に使用され、4両編成は普通・エアポート急行(新逗子発着:4連+4連)で使用。平日夕方のラッシュ時は4連の3重連で快特として運用されていることもある。
  • アルミ車体・ステンレス車体関係なく運用されている。
  • 8両編成アルミ車 : 1001編成〜1065編成×9本
  • 4両編成アルミ車 : 1401編成〜1445編成×12本
  • 8両編成ステレンス車 : 1073編成〜1167編成×12本
  • 6両編成ステレンス車 : 1301編成〜1367編成×12本
  • 4両編成ステレンス車 : 1449編成〜1489編成×11本

それぞれの編成についての特記

  • 5次車まではアルミ車体(2015年12月21日発売
  • 6次車以降(1073編成以降)はステンレス車体。付属のステッカーは2008年2010年2015年発売分は8両編成のみ、2016年製品には4・6両編成分も収録。
    • 27年12月までに15次車まで(8連は1176まで、4連は1492まで、6連は1372まで)導入されている。
  • 4次車以降(1041編成、1417編成以降)は行先表示機が現在前面・側面ともにフルカラーLEDを採用。3次車以前の編成は2015年までに前面種別・行先表示機がフルカラーLEDに換装されている。ただし、側面は従来の白幕(英字あり)のまま。
  • 1057編成は2014年5月1日からKEIKYU YELLOW HAPPY TRAINとして運転されている(2015年製品化)。

再現上の注意点など

  • 6次車以降の1パンタ屋根は8連用と4・6連とでクーラーのファンの向きが異なる。4・6連用1パンタ屋根は2016年製品に付属。

新1000形1800番台

編成・運用

  • 4両編成2本が存在(1801編成、1805編成)。

それぞれの編成についての特記

  • ステンレス車体(16次車に該当)であるが、車体側面はステンレス地が露出する6-15次車までと異なり、窓枠と扉周りを除き全体に赤白のカラーフィルムを貼付。
  • 2016年3月に導入された4連は先頭車前面に貫通路が設置されているが、今後導入の8連2本と6連2本は従来の新1000形前面同様のデザインに戻される予定。
 
実車情報
 

*1 過去に2100形が検査などで不足した時、3ドア車が代走したことがある。
*2 大師線は4両のみの運用。
*3 2013年ダイヤ改正で表示を中止。
*4 基本的には10次車のみ。
*5 608編成・650形と2100形、新1000形のパンタグラフは同型。
*6 スリット文字ではない。側面の車番と同じ文字体である。
*7 2100はスリット文字。
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