セット製品

種類別パッケージで販売される JR・国鉄車両(一部例外あり)製品の一覧です。

概説

当初、Bトレはブラインドパッケージ販売が中心で、私鉄以外ではイベントなどの限定品でしか種類別パッケージでの販売がなかった。
私鉄商品も会社限定販売が中心であり、中身を選んでBトレを買えること自体が価値を持っていた。

高い人気をもつ車両が早いうちに通常シリーズで製品化されたため、Bトレが登場して数年経つと、新たにBトレに興味を持った人が欲しい車両を入手できない状況になった。これは機会損失であると判断したのか、2005年のはじめからは過去の通常シリーズの車両が編成セットにして一般販売されている。

ちょうど旧通常シリーズが終了した2006年秋からは、再販にとらわれないセットの一般販売が行われている。
2008年以降新パートシリーズのリリースがなくなり、徐々にセット販売への比重が高まってゆき、現時点で最後である2011年のベストリピートパート12発売以降は、セット販売がBトレ販売形式の中心となっている。

新幹線

2008年に登場。ジュニアに代わり、通常のBトレに準じた構造の組み立てキットで製品化。150分の1スケールであるため実車と同様に在来線車両よりも車体が大きい(通常のNゲージの新幹線車両は160分の1スケールであり、車体幅は在来線車両とほぼ同じ)。

fileBトレイン博でのパネル展示

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